底地と借地が生み出す社会問題をご存知ですか?

底地や借地権を所有されている方。
そのままにしていると空き家問題へと発展するのをご存知ですか?

借地期間の満了や借地権者様がお亡くなりになり、建物内の荷物整理、建物の解体がなされないまま放置され、空家へと発展しております。
弊社はこのような問題の解決をしております。

詳しくは、下部よりご説明致します。

士業、不動産業社の皆様

遺言状作成、家族信託、成年後見、財産管理対策、相続税対策、こういったご相談の対策、または問題へと発展した後の対応には、とても慎重にならざるを得ません。

特に、相談者様が所有されている不動産が、底地や借地権のような物件で、売却で考えなければいけない場合、確実に買取りをする買取先との信頼関係が必要です。

その信頼関係がない場合、相談者様の問題解決のハードルが高まることになります。

土壇場で買取りが出来ないとなるのが、一番の懸念材料だと、多くの士業の先生よりお聞きしております。
弊社は、そういった不動産を銀行から借入れすることで確実に買取り致します。

確実に買取りができるという安心が、相談者様の問題に全力で取り組める要因にもなると考えております。

底地、借地ご所有の皆様

底地、借地が今、『空家』へと繋がっていることをご存知でしょうか。

何故か。それは、土地を借りて住んでいる方達には、80歳90歳の高齢者が非常に多いということです。
この方たち、土地を借りている訳ですから、最後にお返ししなければいけません。

その返すということがどういうことか、ご理解されておりません。
建物内の荷物整理、引っ越し、そして、建物を解体して更地にして返さなければいけません。

ですが、これらを高齢の方ができるかといいますと、なかなか出来ません。
そして、もし何もせずに亡くなられてしまうとどうなるか。
放置されるのみです。
このまま放置されると、今日起きている空家問題へと発展していくのです。

こういった問題の解決方法は、包括的に行わなければいけません。
お住まいの方の次の引越し先の手配、荷物の整理、建物の解体。
そして何より大事なのは、お住まいの方にこのままでは、周りに迷惑を掛けてしまう可能性があることを認識して頂くことです。

弊社は、こういった全ての現象を確実に解決する為に買取りをした後に、交渉して空家になる前に未然に防ぐことをしております。